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認定看護管理者教育課程ファーストレベル

【名古屋大学医学部附属病院 看護キャリア支援室 認定看護管理者教育課程ファーストレベル】

<認定看護管理者>

認定看護管理者とは、日本看護協会認定看護管理者認定審査に合格し、管理者として優れた資質を持ち、創造的に組織を発展させることができる能力を有すると認められた看護師の事である。日本看護協会のホームページには、認定看護管理者制度は多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域住民に対して質の高い組織的看護サービスを提供することを目指し、看護管理者の資質と看護の水準の医事及び向上に寄与することにより、保健医療福祉に貢献すると、明記されている。

<認定看護管理者に必要な教育課程>

認定看護管理者に必要な教育課程には、ファーストレベル、セカンドレベル及びサードレベルの3課程が定めている。ファーストレベルの目的は、管理に関する基本的な知識・技術・態度を習得することである。7教科目(看護管理論・看護専門職論・ヘルスケアシステム論・看護サービス提供論・グループマネジメント・人材育成論・看護情報論)、150時間以上の受講が必要となる。

<名古屋大学医学部附属病院 看護キャリア支援室 認定看護管理者教育課程ファーストレベル>

平成28年7月に日本看護協会 認定看護管理者教育課程ファーストレベル 教育機関施設に認定されました。

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平成29年度ファーストレベル日程表(6月9日現在です。変更の可能性があります)⇒日程29609